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天狼院カフェSHIBUYA
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天狼院カフェSHIBUYA
このたび『マリー・アントワネットの宮廷モード』が、日本語版として刊行されました。V&A美術館の世界巡回の展覧会に合わせたタイミングでの刊行です。
本イベントでは、これまで天狼院書店で開催した講座がいずれも満席となるなど、多くのファンを魅了してきた翻訳者・ダコスタ吉村花子さんをお迎えし、マリー・アントワネットが生きた時代の宮廷モードについて、豊富な図版や資料を交えながらわかりやすく解説していただきます。
今回のテーマは「18世紀後半のドレスについて」です。代表的なドレスやドレスの構造、正装ドレスの特徴、18世紀後半の変化などを写真を交えてわかりやすく解説してくださいます。
会場には、グラフィック社ならではの美しい装丁が魅力のマリー・アントワネット関連書籍も展示予定です。美しい本に囲まれながら、ヴェルサイユ宮廷の華麗なモードの世界へと誘われる、特別なひとときをお楽しみください。
展覧会をご覧になる前の予習としても、理解をさらに深める機会としてもお楽しみいただける、天狼院フランスクラブならではの刊行記念イベントです。
翻訳家。明治学院大学文学部フランス文学科卒業。リモージュ大学歴史学DEA修了。ヨーロッパ史を中心に、アート、植物、社会学などの翻訳書がある。
主な訳書:
エブリン・ファー『マリー・アントワネットの暗号:解読されたフェルセン伯爵との往復書簡』(河出書房新社)
ダン・ジョーンズ『中世ヨーロッパ全史』(河出書房新社)
エリザベート・バダンテール 『女帝そして母、マリア・テレジア:ハプスブルク帝国の繁栄を築いたマリー・アントワネットの母の葛藤と政略』(原書房)
ヴィクトリア&アルバート博物館『19世紀ファッションのディテール』(グラフィック社)
インスタグラムアカウント:hanako_yoshimura