1、本気で140歳を目指す「AIウェルネス倶楽部《6ヶ月本講座》」の受講
① 自分専用の本「140歳まで生きるための本/PROJECT140」をAIと制作
② ①で創った「PROJECT140」を元に、遂行プランをAIと立案
③ 本気で140歳を目指すコミュニティ「AIウェルネス倶楽部」でリアルタイムで実践報告共有・記録共有※秘匿可
④ 講座期間6ヶ月で「140ウェルネス・ルーチン」を完成させる
2、本気で140歳を目指すコミュニティ「AIウェルネス倶楽部」での継続的実践
① 健康診断あるいは必要に応じて人間ドックを受診する
② その内容をAIに読み込ませ、自分専用の本「PROJECT140」の内容を更新
③ ②で更新した「PROJECT140〔改訂版〕」を元に、遂行プランをAIと更新
④ 「140ウェルネス・ルーチン」を更新
⑤ 引き続き「AIウェルネス倶楽部」で実践報告共有・記録共有
※講座期間中(6ヶ月)は無料で「AIウェルネス倶楽部」をご利用いただけます。
※健康診断/人間ドックはご自身で受診下さい。
※更新された「PROJECT140〔改訂版〕」と「140ウェルネス・ルーチン」は改訂を経る毎にやることが縮小・軽微化することが理想
※天狼院読書クラブ加入者であれば会費内で、コミュニティ「AIウェルネス倶楽部」に継続参加可能(※会員以外の方は月額5,500円で継続可能)
3、本気で140歳まで楽しく元気に生きる※140歳到達でプロジェクト終了
いつもありがとうございます。天狼院書店店主の三浦でございます。
人は何歳まで生きられるのでしょうか?
この問いに、つい最近まで医学は100歳と答え、生命科学は120歳と答えてきました。
もし、今が2022年なら、僕は100歳と答えていたでしょうし、実際に100歳まで生きることを前提に人生というプロジェクトを立案して来ました。
しかし、2023年の生成AI革命を目の当たりにして、僕は読売新聞1面の取材でこう答えています。
「120歳まで生きることを想定しています」と。
2024年5月16日読売新聞朝刊1面
ところが、今、それを大きく上方修正しました。
きっかけは2023年のノーベル賞でした。
ノーベル物理学賞は現在の生成AI革命の大本になった「トランスフォーマー」という考え方を構築した元Google出身のヒントン博士らが受賞し、ノーベル化学賞はAIを使ったタンパク質のモデリングに関する技術が受賞しました。これも受賞したのがGoogleのチームでした。
AIに関することで、かのノーベル賞が功績を認めたのです。
特に、ノーベル化学賞は創薬の躍進にも関わるももので、これまで以上に病に対して有効打となる薬が創られやすいことを意味しています。
さらには、昨年あたりから日本の大学や企業、そしてまたGoogleで、量子コンピュータの実用化に関するニュースが世界中を飛び交っています。量子コンピュータとは、これまでのコンピュータの比にならない桁違いの性能を持つもので、実用化されれば、これまでのコンピュータで宇宙の開闢から今までかかった計算が、なんと、5分で終えてしまうレベルになるといいます。また、こう言っている研究者もいます。
これまで1年に1度あればよかったノーベル賞級の研究成果が、毎月世界中で発表されると。
この3つのニュースをかけ合わせると、医療に対して、明確な答えが導き出されます。
これまでの常識では考えられないほど、人間は長寿になると。
僕はそれを、少なく見積もって140歳と想定しました。
突飛な数字に思えるかもしれません。しかし、考えてみてください。たった100年前、人類の平均寿命は50歳にも満たなかったのです。それが今や、80歳を超えました。そして、100歳を超えて生きる人も、もはや珍しくありません。
これほどの科学革命が起きている中、医療が革命的に発展しないと考えるほうが不自然だろうと思います。
間違いなく、我々は超長寿時代を生きることになります。
ところが、不思議なことに、長生きすることを本気で目指している人は意外に少ないのではないでしょうか。
なぜでしょうか?
それは、長生きのイメージが暗いからかもしれません。寝たきりになって、病院のベッドで延命治療を受けながら生きていく——そんなイメージが、無意識のうちに私たちの心に染み付いているからでしょう。
けれども、それは違います。
今、私たちが手にしているのは、あるいは、これからまもなく手にしようとしているのは、人類がこれまで手にしたことのない、もっとも強力な武器です。そう、生成AIという、人類史上もっとも優れた知性です。その発展型のAGI(汎用人工知能)やASI(超人工知能)、革新的な創薬の仕組み、そして、そのすべてを指数関数的に加速させる量子コンピュータです。
これらの技術で、あなたの140歳までの人生の設計図を描くことができます。それも、楽しく、健康で、幸せな140歳までの人生を。
「本気で140歳を目指す『AIウェルネス倶楽部』」は、そんな壮大な冒険に挑戦する人々のためのプロジェクトです。
実は、この企画を立案したとき、天狼院書店のスタッフたちは、私の顔を見て目を丸くしました。そして、こう言いました。
「社長、それって本気ですか?」
本気です。むしろ、これまでになく本気です。
なぜなら、私たちは歴史的な転換点に立っているからです。人類は初めて、自らの寿命を本気で延ばすことができる可能性に直面しているのです。それは医学の進歩だけではありません。AIという強力な知性を得て、私たちは初めて、本当の意味での「ウェルネス(健全性)」を手に入れることができるようになったのです。
身体的な健康だけでなく、精神的な充実も。知的な刺激も、社会的なつながりも。それらすべてを包括的に設計し、実現することができる。そんな時代が、今まさに始まろうとしているのです。
6ヶ月間かけて、私たちは自分だけの「140歳まで生きるための本」をAIに作らせます。そして、その本に基づいて、具体的な実行プランを立てていきます。食事、運動、休養、メンタルヘルスケア——あらゆる角度から、あなたの「140歳までの設計図」を描いていくのです。
もちろん、これは一人では成し遂げられない壮大な冒険です。だからこそ、私たちは「倶楽部」という形態を選びました。同じ志を持つ仲間とともに、日々の実践結果を共有し、励まし合い、高め合っていく。そんなコミュニティを作りたいと考えたのです。
ここで重要なのは、これが決して非現実的な夢物語ではないということです。私たちが目指すのは、あくまでもオーソドックスな、健康リスクを最小限に抑えた生活習慣の獲得です。ただし、それをAIという強力な助っ人の力を借りて、もっとも効率的に、もっとも楽しく実現していこうというわけです。
そして、この6ヶ月間の講座は、あくまでも始まりに過ぎません。講座終了後も、天狼院読書クラブのウェルネス部門で、最新の知見を学び続けることができます。140歳まで——この壮大な冒険は、まさに終わりのない旅となるでしょう。
本気で140歳を目指すと宣言してから、1年間が経とうとしています。そして、実際にPROJECT140を2025年に遂行した僕、三浦は、AIの指導の元に健康と向き合い、9ヶ月で9.4kg減、そして、もっとも心配された脂肪肝を克服しました。
それをスライドにまとめたのでご覧下さい。
PROJECT140を推進する過程で、自分専用の教科書は第3版まで発行しました。
この教科書や健康診断の結果、Notionでのレコーディングをすべて統合して、NotebookLMで「AIベース」を構築して、必要な契約や資料をアウトプットさせるようにして、劇的にプロジェクトが進行しやすくなりました。
2026年パワーアッププランでは、こちらについても詳しく解説していきます。
生成AIは今日も進化し続けています。
そう遠くない未来、人々は当たり前のように140歳まで生きるようになるでしょう。そして、きっとこう言うはずです。
「あの時、本気で140歳を目指した人たちがいたんだよ」と。
その「あの時」は、まさに今なのです。
僕らと一緒に、人類史上もっとも壮大な冒険の一歩を踏み出してみましょう。
僭越ながら、天狼院書店店主の僕も、第2期も引き続きモニターとして、健康診断結果や人間ドックの結果、日々のヘルスデータをすべて公開して行きたいと思っています。
皆様も一緒に、140歳を目指してみませんか? 参加をお待ちしております。一緒に楽しい旅にしましょう。
1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。小説家・ライター・編集者。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。プロカメラマン。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。2017年11月、『殺し屋のマーケティング』、2021年3月、『1シート・マーケティング』(ポプラ社)を出版。雑誌『週刊ダイヤモンド』、『日経ビジネス』にて書評コーナーを連載。2009年4月1日に、「株式会社東京プライズエージェンシー」を設立登記し、その後、編集協力や著者エージェント、版元営業のコンサルティング業等を経て、2013年9月26日に「READING LIFEの提供」をコンセプトにした次世代型書店(新刊書店)「天狼院書店」を東京池袋にオープン。2022年現在までに、10店舗1スタジオを全国に広げて、運営している。現在、雑誌やコミック、電子書籍も含めた自身の月間書籍購入額は15万〜20万円で、読書冊数は月に100冊を超える。【メディア出演】(一部抜粋)NHK「おはよう日本」「あさイチ」、日本テレビ「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、日経雑誌『商業界』、雑誌『THE21』、雑誌『散歩の達人』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場。雑誌『週刊ダイヤモンド』『日経ビジネス』にて書評コーナーを連載。