渋谷【3/10(火)19:30~】天狼院グローブ座プロジェクト『マクベス』観劇お申し込みページ

グローブ座プロジェクト『マクベス』発表会

■日時:2026年3月10日(火)

■タイムスケジュール:

19:00 開場オープン/受付スタート
19:30 開演
20:20頃 終演
※終了時刻は前後する可能性がございます。

■観劇方法:
・現地 会場:「天狼院カフェSHIBUYA」にて
・録画動画
 公演終了後、24時間以内に録画動画を共有いたします。
 1ヶ月間、いつでもご視聴いただけます。

■会場:
・「天狼院カフェSHIBUYA」
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号
MIYASHITA PARK South 3階
TEL:03-6450-6261

■チケット代:
会場参加:1,500円・・・現地限定40名
後日動画視聴:1,000円

*現地でご観劇の方は、1ドリンクのオーダーをお願いいたします。

■CAST:
ありさ
伊上某
きぬよ
ケン
こと葉
たかやまやかた
福永彩子(ラスカル)
妙見宙
森月盛雄
よっちゃん

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観劇方法

渋谷【3/10(火)19:30~】天狼院グローブ座プロジェクト、発表会!シェイクスピア作『マクベス』

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グローブ座プロジェクト『マクベス』発表会

■日時:2026年3月10日(火)

■タイムスケジュール:

19:00 開場オープン/受付スタート
19:30 開演
20:20頃 終演
※終了時刻は前後する可能性がございます。

■観劇方法:
・現地 会場:「天狼院カフェSHIBUYA」にて
・録画動画
 公演終了後、24時間以内に録画動画を共有いたします。
 1ヶ月間、いつでもご視聴いただけます。

■会場:
・「天狼院カフェSHIBUYA」
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号
MIYASHITA PARK South 3階
TEL:03-6450-6261

■チケット代:
会場参加:1,500円・・・現地限定40名
後日動画視聴:1,000円

*現地でご観劇の方は、1ドリンクのオーダーをお願いいたします。

■CAST:
ありさ
伊上某
きぬよ
ケン
こと葉
たかやまやかた
福永彩子(ラスカル)
妙見宙
森月盛雄
よっちゃん

天狼院書店で始まった「文劇フィットネス」は、
名作文学をテキストに、声を出し、身体を動かし、
物語の言葉を使って、自分の中にあるエネルギーを解放していく、少し奇妙で、かなり本気の演劇フィットネス企画です。

と書いてみたはいいものの、言葉にしてみると一層よくわからない、そんな企画ですね 笑


いつもありがとうございます、天狼院書店の石綿です。

この「文劇フィットネス」もちろん、ただの読書でも演劇でもありません。

文学の言葉を、頭で理解するのではなく、声に出し、息に乗せ、身体に通してみる。

すると、不思議なことに、文章はただの文字ではなくなります。

言葉に引っ張られて、身体が前に出る。
感情に巻き込まれて、呼吸が変わる。
声を出しているうちに、いつの間にか汗をかく。
そして、自分の中に眠っていた何かが、少しだけ動き出す!

そんな、かな〜り説明しづらいけれど、
一度体験すると妙にクセになる。そんな企画になりました!

今回、その文劇フィットネスの初めての発表会を開催いたします。

題材として扱うのは、太宰治の短編『駆け込み訴え』

イエスを裏切ったユダの独白として知られるこの作品は、
愛、嫉妬、信仰、執着、裏切りといった感情が、
ほとんど一息に噴き出していくような、非常に熱量の高い作品です。

静かに読むだけでも強烈な作品ですが、
この言葉を声に出し、身体を動かしながら扱ってみると、
その異様な速度、ねじれた感情、止まらない衝動が、より身体的なものとして立ち上がってきます。

とはいえ、今回の主役は、
太宰治の作品を「きれいに上演すること」ではありません。

むしろ、「文劇フィットネス」という奇妙な企画の中で、
演劇とフィットネスが混ざると、どんなエネルギーが生まれるのか。
その実験の現場をご覧いただく発表会です。

前半では、受講生の皆様による約20分の作品発表をご覧いただきます。

完成された演劇公演というよりも、
文劇フィットネスの稽古を通して、
声を出し、身体を動かし、文学の言葉と格闘してきた参加者たちが、その熱量をそのままぶつけるような時間になるでしょう。

そして、今回の発表会は、観て終わりではありません!

後半には、実際に文劇フィットネスを体験していただける
「やってみる」フィットネス・チケットをご用意しています。

前半で発表を観たあと、
今度はご自身でも声を出し、身体を動かし、
文学の言葉を使って、文劇フィットネスを少しだけ体験していただく時間です。
※もちろん、強制ではありません。「見るだけチケット」もございます。

演劇経験は必要ありません。
運動が得意である必要もありません。
太宰治を詳しく知っている必要もありません。

うまく演じることが目的ではありません。
美しく読むことが目的でもありません。

大切なのは、
普段の生活ではなかなか出せない声を出してみること。
固まりがちな身体を動かしてみること。
文学の言葉を借りて、自分の内側にあるエネルギーに触れてみること。

「文学って、読むだけじゃないのかもしれない」
「演劇って、舞台に立つ人だけのものじゃないのかもしれない」
「フィットネスって、筋トレや有酸素運動だけじゃないのかもしれない」

そんなふうに、少しだけ世界の見え方が変わるかもしれません。

本屋で、文学を使って、声を出し、身体を動かす。
しかも題材は、太宰治『駆け込み訴え』。

冷静に考えると、かなり奇妙です。

けれど、天狼院がやるなら、
たぶんこういう形になるのだと思います。

本を、読むだけで終わらせない。
物語を、頭の中だけに閉じ込めない。
文学を、身体の体験に変えてみる。

文劇フィットネスという、
ちょっと変で、でも妙に気になる新企画。

その初めての発表会を、ぜひ目撃しに来てください。
そしてよければ、後半はご自身の身体でも、少しだけ体験してみてください。

 

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!!

講師プロフィール

なかじま  ゆきえ
中島 雪絵

脚本家・演出家・俳優 2002年に劇団ぎゃ。を旗揚げ。2014年解散まですべての作品の脚本と演出を手がけ、2014年以降はフリーランスとなり、放送局主催イベントや文化施設主催公演の演出など幅広く活動している。(主な脚本・演出作品) ・NHK福岡放送局主催「古代エジプトファッションショー」ショー構成・演出 、アクロス福岡主催「 アクロス円形工房vol.17 Le Carnaval des Animaux~動物の謝肉祭~」脚本・演出(主な出演歴) ギンギラ太陽’s 2011~2015年までほぼすべての作品に出演、 劇団あんみつ姫 1ヶ月ゲスト出演、まどかぴあ舞台創造プログラムプロデュース公演「浮足町アンダーグラウンド」出演(受賞歴) E-1グランプリ2006 九州決勝大会 優勝 CoRich舞台芸術アワード!2007 第9位、福岡演劇フェスティバル FFAC企画 創作コンペティション『一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!』Vol.1 観客賞


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