うつ病寄り添い手帳 ~あなたの“こころ“に寄り添う新しい手帳~「うつ病寄り添い手帳」は、うつ病や精神的な不調を抱える方の日々の状態を“見える化“し、医師や家族とのコミュニケーションをスムーズにすることを目的に開発された手帳です。「ノルティ」という手帳メーカーとのコラボレーションによって誕生しました。1. 手帳の目的
・日々の状態を記録しやすくする
・生活リズムや睡眠時間、食事、気分など、自分の心と身体の変化を毎日簡単に書き残せます。
・医師や家族との情報共有をサポート
・病院での診察時や家族との話し合いの際、手帳を使って症状や進捗を一緒に確認することができます。2. 手帳の特徴
1 診察時に役立つ情報を整理
・生活リズム・睡眠時間・食事を詳細に記録
・気分の変化や薬の影響を把握
2 ワークブック要素を取り入れた自己管理ページ
・認知行動療法や家族療法の考え方を応用したワークを収録
・自分で気づきを得たり、感情を整理するのに役立つ構成
3 シンプルで使いやすいデザイン
・可愛らしいアイコンやイラストを採用し、“とっつきやすさ“を大切に
・フリースペースが多く、自由にメモやイラストを残せる余裕ある紙面設計3. 具体的な活用方法
1 1週間単位での状態記録
・睡眠時間や食事内容、気分を日々書き込み、週ごとの変化を見える化
2 ストレス要因の分析
・人間関係や仕事の悩み、体調の変化などのストレス要因を振り返り整理
3 目標設定と自己理解のためのワーク
・「今後の計画」や「改善したいこと」などを明確に書き出し、日々の進捗をチェック日々の気づきと変化を、手帳がそっと後押し
「うつ病寄り添い手帳」は、こころと身体の微妙な変化を丁寧に捉え、自分自身や周囲との理解を深めるパートナーとして誕生しました。
手帳を通じて、あなたの毎日がより前向きに、より穏やかになることを願っています。ぜひ、早めにお手に取ってみてください。