会話コミュニケーション講座 5つのPOINT
流行の言葉遣いではなく、時代や環境が変わっても通用する「対話の本質」を身につけます。
いつもありがとうございます。講師を務めます、石綿です。
今、私たちの周りにはAIがあふれています。 メールも、企画書も、時には悩み相談の相手までAIがこなしてくれる。 けれど、そんな時代だからこそ、私たちは気づき始めています。
「最後は、人と人との対話がすべてを決める」ということに。
どんなに技術が進んでも、私たちが誰かと笑い合い、心を通わせ、共に生きていこうとする喜びは、生身の人間同士の対話の中にしかありません。
私はこれまで、演劇を通じたコミュニケーション・ワークショップを数多く開催してきました。子どもからお年寄りまで、あるいはビジネスの最前線で戦う方々まで、数多くの人たちと向き合ってきました。
そこで確信したのは、「会話力は、センスではなく技術である」ということです。
舞台の上の俳優たちが、初対面の共演者や観客と一瞬で心の距離を縮めるように。 「この人と、もっと話したい」と思わせる魅力的な対話には、実は明確な「5つの原則」が存在します。
今回の講座では、天狼院書店が誇る大人気講座『ライティング・ゼミ』の「読者を惹きつけるメソッド」を、私の演劇的知見と掛け合わせ、「聞き手を惹きつける対話術」へと昇華させてお伝えします。
単にその場を盛り上げるだけのテクニックではありません。 明日から、そして10年後もあなたの人生を支え続ける「一生モノの資産」となるスキルです。
特に、天狼院で人気の「ブックラブ(BOOK Love)」に参加されている方や、大切な人との関係を深めたい方にとって、この「対話力」は人生を動かす最強の武器になるはずです。
「口下手だから不安」「緊張して何を話せばいいかわからなくなる」 そんな方にこそ、来ていただきたい。 ワークショップは、失敗を楽しむ場所です。
リラックスした雰囲気の中で、私と一緒に「一生モノの会話術」の第一歩を踏み出してみませんか?
皆様にお会いできるのを、心より楽しみにしております。
- 会話の構造ライティング・ゼミのメソッドを応用
- 信頼と好意の正体心理学的・演劇的な視点で解明
- 人間特有の「感情共有」AIにはできない対話の本質とは
- 演劇式「聞く力」トレ相手の呼吸や裏側の意図を掴む
- 「原則」のアウトプット講師・参加者同士で実際に会話
- プロのフィードバック自分の強みを客観的に知る
- 出会いの場での実践Book Love等で使える実践Tips
- 沈黙を豊かさに変える一生錆びない「対話の自信」を習得
講師プロフィール
1989年 神奈川県生まれ
天狼院書店スタッフ、ライター、俳優、演出家、ワークショップファシリテーター。天狼院書店「名作演劇ゼミ」講師。
明治大学文学部・演劇学専攻卒業、また同大学院修士課程修。オフィス・ルード所属。劇団綿座、代表。
2008年、演劇集団 声を出すと気持ちいいの会の旗揚げに参加。以降2014年の活動休止まで、全13公演に出演。また所属中より、積極的に外部出演も行う。
(主な出演作)
BunkamuraシアターコクーンDISCOVER WORLD THEATRE vol,4『民衆の敵』(演出:ジョナサン・マンビィ)
『The Wayside Motor Inn』(演出:田辺日太 日本初演)
『アルジャーノンに花束を』(演出:米倉リエナ) PLAY/GROUND Creation vol,0
『ブルールーム』(演出:薛珠麗)
演劇集団 声を出すと気持ちいいの会『富士の破れる日』(演出:山本タカ)