そのREADING NOTE、
まだ“本気”を出していないかもしれません。
READING NOTEを“人生を変える読書OS”として起動する集中講座。
買って終わりにしない。読んで終わりにしない。AIに要約させて終わりにしない。
READING NOTEを使って、読書時間を作り、AIで読み、ノートに記録し、8冊を統合し、明日の行動へ変える。
READING NOTEを買ったのに、
まだ白紙のままになっていませんか?
「これで自分の読書が変わるかもしれない」と期待して手にしたノートが、止まってしまうのには理由があります。
- どこから書けばいいかわからない
- 読書時間が取れない・何を読めばいいかわからない
- 本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう
- AIを読書にどう使えばいいかわからない
- 読書記録を書いても、実際の行動や仕事の変化につながらない
- READ 8 ESSENCEやACTION NOTEまで使いこなせていない
READING NOTEは非常に強力なツールですが、高機能であるがゆえに、最初の一歩で迷ってしまう方も少なくありません。
この講座は、その「最初の一歩」を突破し、ノートのポテンシャルを100%引き出すための2日間です。
AI時代、本を読む人はさらに強くなる。
本講座は、ノートを「人生を変える読書OS」として起動する2日間です。
AIが要約を一瞬で吐き出す時代だからこそ、自らの脳内に確固たるストック(背景知識と判断軸)を持つ人の価値が跳ね上がります。AIに何を問いかけるべきか、その答えをどう評価し、どう自分の現実に落とし込むか。そのための「知的な基礎体力」は、能動的な読書によってしか育ちません。
「本を読む人ほど、AIを深く使える。AIを使える人ほど、本から得られるものが増える」
READING NOTEは、単に読んだ感想をきれいに記録するためだけの文具ではありません。読書時間を予約し、本を選び、AIと対話し、8冊の知識を統合して、最終的には「明日の行動や仕事の変化」へ繋げるためのシステム——いわば「読書OS」です。
10時間の集中ブートキャンプを通じて、あなたの手元でこのOSを一気に立ち上げ、読書を「買って終わり、読んで終わり」の体験から「一生モノの知的資産」へと変貌させます。
2日間・4講義カリキュラム詳細
ただ聴くだけの座学ではありません。実践ワークを通じて、
READING NOTEの各機能を実際に動かしながら深めていく濃密なカリキュラムです。
READING NOTEを“読書OS”として起動する
読書を「気合い」や「意志の力」に頼らず、生活のなかに仕組み化するための初期設定。なぜ読むのか、いつ読むのか、何を読むのかをゲームのように設計し、挫折しない読書習慣の確かな地図を構築します。
AIハイパー・リーディング入門
AIに本を要約させて分かった気になるのではなく、AIを「専属の家庭教師・壁打ち相手」にして1冊の理解度と吸収率を高める技術。読む前、読んでいる最中、読後の各プロセスにAIを介入させ、アナログとデジタルを融合させます。
READ 8 ESSENCEとタイプ別読書法
読書を1冊で終わらせず、複数冊を繋いで強固な知識の「面」にするための編集・統合ワーク。ビジネス書、古典教養、物語など、本のジャンルに応じた4つの戦略(TYPE P/W/C/S)を使いこなし、自分だけの独自の視点や仮説を導き出します。
読書を行動・企画・人生の変化に変える
読書で得た知識や気づきを、「いい本だった」で終わらせず、明日の具体的な行動、仕事の改善、発信テーマ、企画の種へと変換する最終ワーク。アナログのREADING NOTEに蓄積した読書体験を、デジタル記録やAIベースと接続し、自分だけの知的資産として育てていく道筋を学びます。
※カリキュラム内容は、より良くブラッシュアップするために一部変更になる場合があります。
受講前と受講後で、読書はこう変わります
| 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|
| READING NOTEが白紙のまま | READING NOTEに最初の記録と熱量が刻まれる |
| どこから書けばいいかわからない | どのページをどう使うべきか直感的に理解できる |
| 読書のための「時間」がない | 読書時間がスケジュールに確実に予約・確保される |
| 何を読めばいいのか迷う・積読化 | 1ヶ月8冊/半年50冊の目的を持った選書リストがある |
| 本を読んでも、数日後には内容を忘れる | MAGAZINE NOTEに自分の言葉で読書体験を残せる |
| AIを単純な「要約」にしか使えていない | AIで選書・予習・高度な壁打ち・深掘りができる |
| 1冊ずつ単発で読んで終わってしまう | READ 8 ESSENCEを使って8冊を「面」として統合できる |
| 読書が「知識の自己満足」で終わる | ACTION NOTEで明日の具体的な行動へ100%変換できる |
開催概要 & 参加費
| 講座名 | READING NOTE読書法習得・2日間集中ブートキャンプ |
|---|---|
| 開催日時 |
【第1講・第2講】 2026年8月9日(日) 11:30〜14:00(休憩含む) 【第3講・第4講】 2026年8月16日(日) 11:30〜14:00(休憩含む) |
| 受講方法 | 現地受講 / 通信受講(生中継リアルタイム配信) / アーカイブ受講(後日動画視聴対応) |
| 会場 | 天狼院カフェSHIBUYA、または オンライン(Zoom) |
| 持ち物 | READING NOTE、筆記用具、PCまたはスマートフォン、読みたい本または積読本1冊 |
| 定員 | 現地受講(渋谷):20名様 |
| 参加費 |
|
AIを使える人ほど、本から得られるものが増える。
AIが一瞬で綺麗にまとまった答えを出す時代だからこそ、私たち人間の「問いを立てる力」や「脳内の知的ストック」の価値がますます高まっています。これからの時代に必要なのは、ただ文字列を機械的に速く追いかける速読でも、AIに要約を丸投げして読んだ気になる読書でもありません。
自ら目的を持って時間を予約し、AIを最高の対話相手にしながら深く読み込み、複数冊の知識をシナプスのように繋いで自分だけのテーマに変え、それを明日の行動、ひいては未来の企画や発信へと落としていくこと。
READING NOTEは、まさにそのために設計された一冊です。この2日間の集中ワークを通じて、あなたのノートを本物の「読書OS」として起動させましょう。
実践から知的資産へ。
知的資産から、人生の変化へ。
講師プロフィール
1989年 神奈川県生まれ
天狼院書店スタッフ、ライター、俳優、演出家、ワークショップファシリテーター。天狼院書店「名作演劇ゼミ」講師。
明治大学文学部・演劇学専攻卒業、また同大学院修士課程修。オフィス・ルード所属。劇団綿座、代表。
2008年、演劇集団 声を出すと気持ちいいの会の旗揚げに参加。以降2014年の活動休止まで、全13公演に出演。また所属中より、積極的に外部出演も行う。
(主な出演作)
BunkamuraシアターコクーンDISCOVER WORLD THEATRE vol,4『民衆の敵』(演出:ジョナサン・マンビィ)
『The Wayside Motor Inn』(演出:田辺日太 日本初演)
『アルジャーノンに花束を』(演出:米倉リエナ) PLAY/GROUND Creation vol,0
『ブルールーム』(演出:薛珠麗)
演劇集団 声を出すと気持ちいいの会『富士の破れる日』(演出:山本タカ)