小説を書く人のための「本の読み方講座」

■参加費:

一般:¥11,000(税込)

■受講形式
動画受講

*インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。
*こちらの講座は、収録された「超実践iPad仕事術大全」の動画を視聴する、動画受講の形式となります。

■動画視聴期間
お申込みから1年間

*お申込みから3日以内にご案内メールをお送りいたします。
*「天狼院読書クラブ」の方は、本ゼミに割引でご参加いただけます
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*動画受講講座のため、課題のフィードバックはございません。

■キャンセルポリシー
お申込み後、お客様のご都合によってキャンセルされた場合、返金対応はいたしかねます。 あらかじめご了承ください。

【カリキュラム】
・小説執筆は、「読む」ことの延長線上にある〜プロになる上で本を読むことは必須〜
・3つのポイントから評価し、分析する
・読んだ小説を腑分けする
・具体的な資料の読み方
・読んだ本をあなたの血肉にする

通信受講 インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。

※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。

・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
・有料・無料に関わらず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
・本講座の著作権は、講師および株式会社東京プライズエージェンシーに帰属します。内容の全部または一部を、他媒体に無断転載することを固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
・全ての講座の受講になります。単講座での受講、途中解約は致しかねますので、ご了承の上、決済にお進みください。
・類似したイベントの開催の可能性のある方、開催の予定のある方は、ご参加はご遠慮ください。
・決済後の返金は承っておりません。

小説を書く人のための「本の読み方講座」

現役小説家・谷津矢車先生が教える!

一般/会員

■小説を書く人のための「読書講座」のポイント

小説家はどのように本を読んで、自分自身の制作に活かすのか?

その方法・メソッドを手に入れられる120分!

※この講座にご参加いただきますと、普通の読書には戻れません。ご了承の上、
お申し込みくださいませ

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■参加費:

一般:¥11,000(税込)

■受講形式
動画受講

*インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。
*こちらの講座は、収録された「超実践iPad仕事術大全」の動画を視聴する、動画受講の形式となります。

■動画視聴期間
お申込みから1年間

*お申込みから3日以内にご案内メールをお送りいたします。
*「天狼院読書クラブ」の方は、本ゼミに割引でご参加いただけます
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*動画受講講座のため、課題のフィードバックはございません。

■キャンセルポリシー
お申込み後、お客様のご都合によってキャンセルされた場合、返金対応はいたしかねます。 あらかじめご了承ください。

【カリキュラム】
・小説執筆は、「読む」ことの延長線上にある〜プロになる上で本を読むことは必須〜
・3つのポイントから評価し、分析する
・読んだ小説を腑分けする
・具体的な資料の読み方
・読んだ本をあなたの血肉にする

通信受講 インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。

※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。

・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
・有料・無料に関わらず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
・本講座の著作権は、講師および株式会社東京プライズエージェンシーに帰属します。内容の全部または一部を、他媒体に無断転載することを固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
・全ての講座の受講になります。単講座での受講、途中解約は致しかねますので、ご了承の上、決済にお進みください。
・類似したイベントの開催の可能性のある方、開催の予定のある方は、ご参加はご遠慮ください。
・決済後の返金は承っておりません。

※この講座にご参加いただきますと、普通の読書には戻れなくなります。ご了承の上、お申込みくださいませ※

新人賞を突破し、小説家デビューを目指す『小説家養成ゼミ(現、オーサーズ倶楽部)』がスタートし、6年が経ちました。

その間に、本当に多くのお客様にご参加いただき、実際に小説家デビューを果たした方々がいらっしゃる一方で、講師として、たくさんの『小説のプロ』の方々にお越しいただくことが出来ました。

竹本健治氏、貫井徳郎氏、我孫子武丸氏、乾くるみ氏、新井素子氏、大倉崇裕氏、門井慶喜氏、宮内悠介氏、浅倉秋成氏などなど、ここにお名前を乗せたのはほんの一部の方ではありますが、大ベテランから話題の若手作家さんまで、

『プロになるためにはどうすれば良いか?』
『プロとしてデビューした後、活躍し続けるには?』

などの質問に、丁寧にお答えいただきました。

経験やジャンル等もバラバラですから、もちろん回答内容は人それぞれです。

そんな中にあって1つだけ、皆さん共通で、仰るキーワードがありました。

それが、『圧倒的な読書量』です。

正直に言って私自身、『小説を書くこと』と『読書』の関係性が、天狼院書店に合流したばかりの頃は、ピンと来ていませんでした。
『本を読まなくても、魅力的なアイデアを生み出すための発想法や思考法を、小説家の先生はもっているんじゃないのか?』『他の作品を読んだら影響を受けて、オリジナリティがなくなってしまうんじゃないのか?』などと言うことを、天狼院に合流してからしばらくは、思っていました。

しかし、毎月お越しいただく『小説のプロ』の方々それぞれが、表現は変わっても『圧倒的な読書量』についてお話をされるのを聞けば、信じないわけにはいきません。

小説家を目指すのに、小説をあまり読んでいないという受講生のお話を聞き、驚く小説家の先生を、たくさん見てきました。

とある小説家の先生はデビュー前、別の小説家の先生が『小説家になりたいなら1,000冊読んで下さい』ということを仰ったのを聞き、素直に実行したと言います。そのエピソードを聞いた別の小説家の先生方も皆、『それぐらい当然だよね』というリアクションをされるのです。

そんなエピソードを聞いた上で小説家の先生方のSNSを見てみると、『〇〇と言う小説を読んだ』と言う話題や、読み終えた小説に関する感想を頻繁にあげられていることに気づきます。
とある大ヒット小説の解説を読んでいると、デビューに際してその作家さんは、ミステリ小説を徹底的に分析した、と書かれていました。
小説家の先生が、これまで読んだ本についてまとめられた本も、書店でよく見かけるようになったように思います。

そう、『小説を書く』ことと、『小説を読む』ことは、実は切っても切れない関係である、ということなのです。

もしかするとここまで読んで、絶望してしまった人もいるかもしれません。
とある先生が仰る通り、『今から1,000冊読まなければいけないのか……』と思ったかもしれません。

そんな皆さんのためにお送りするのが、今回初開催いたします、『小説を書く人のための本の読み方』講座です。

現役小説家であり、朝日新聞にて書評コラム「文庫この新刊!」も担当されている谷津矢車先生に講師となっていただき、タイトルの通り、『小説を書く人のための本の読み方』を、教えていただきます。

どのように本を選ぶのか、どのような観点で読んでいくのか、読んだ記録はどのようにするのか? 資料はどのように読むのか、などなど、実際に膨大な数の本を読み、小説執筆に活かしている谷津先生自身から、その方法、メソッドを、教えていただきます。

この方法を身につければ、1,000冊読まなければいけないと言われているところ、200冊でカバーが出来るようになるかもしれない、と谷津先生は仰います。

ただし冒頭に書かせていただきました通り、

今回の講座でお伝えした方法で読書をするようになると、普通の読書には戻れなくなってしまいます。

この点をご理解の上、小説を書くために活かす本の読み方を手に入れたい方は是非、お申込みいただければと思います。

皆さんのお申込み、お待ちしております!

講師プロフィール

谷津矢車(YAGURUMA YATSU)

1986年東京都生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒。2012年『蒲生の記』で第18回歴史群像大賞優秀賞受賞。2013年『洛中洛外画狂伝―狩野永徳』でデビュー。二作目『蔦屋』が評判を呼び、若手歴史時代小説家として注目を集める。2018年『おもちゃ絵芳藤』で第7回歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞。2020年『廉太郎ノオト』が第66回青少年読書感想文全国コンクール課題作品(高等学校の部)に選出。


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