【AIハイパープレス】拡張脳 判断はあなたのまま、AIが動く
速くなったのに、楽にならない。
整った草稿が増えるほど、判断の負荷だけが増えていく。その正体を、本書は『空転』と呼ぶ。
この本は、天狼院書店の著者プロデュース「AIハイパープレス」で制作されました。
経験値・暗黙知・判断回路を、AIに「装着」する。軸は、あなたのまま。巡らすのは、AI。速さではなく、判断の質を取り戻すための一冊です。
本書は、企業・行政・アカデミアで“知識活用”に課題を持つプロフェッショナルへ向けて、AI時代の「判断」を設計します。判断を ①分解し ②経験知と暗黙知を抽出し ③型を定め ④判断回路としてつなぎ ⑤AIを拡張部として実装する——その5段階を、4つの実例とともにたどります。
著者は、半導体業界で37年、装置を「売る側」と「使う側」の双方で役員を歴任した実務家です。両側の経験から得た「判断」の実務知が、本書の出発点です。
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■ こんな方に読んでほしい
・AIで草稿は増えたのに、判断の負担がむしろ増えたと感じている方
・「作って」と指示するたびに、結局は自分で考え直している方
・自分の経験や暗黙知を、AIに引き継がせたい方
・企業・行政・アカデミアで、知識の活用と継承に課題を持つ方
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■ 目次
序章 2026年のある朝
第1章 3つの空転 ── あなたの仕事に起きていること
第2章 目的をAIに渡す
第3章 拡張脳という考え方
第4章 5段階で渡す
第5章 4つの実例 ── 提案書/月次レビュー/経営判断/暗黙知継承
第6章 拡張脳を巡らせる3つの働き ── 指標・織り・共鳴
第7章 暗黙知の足場を埋める ── Scaffold方式
おわりに ある朝、もう一度コーヒーを淹れる
次に読む本/付録(判断の型・自己プロフィール・目的の階層 テンプレート)
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■ 著者プロフィール
友安 昌幸(ともやす・まさゆき)
合同会社アミコ・コンサルティング CEO。東京大学工学部卒。半導体業界で37年、装置を「売る側」と「使う側」の双方で役員を歴任。両側の経験から得た「判断」の実務知を土台に、AIに知識と判断を装着する方法論を体系化した。
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著者:友安昌幸
判型:A5判
ページ数:218ページ
定価:1,980円(本体1,800円+税)
ISBN978-4-9914979-0-2
※別途、送料500円を申し受けます。